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世界ふれあい旅日記

国内・海外の旅行記や美味しいものを紹介!

富岡製糸場 と周辺の観光

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中学校の社会科で勉強した富岡製糸場。
名前は有名だけども観光地としてはあまり有名ではないですよね。
何故だろう?
う~ん気になる。じゃぁどんなところだか直接行ってみよう!!
と思い立ち、さっそく行ってきました。
富岡製糸場の駐車場は無料で、入口の反対側にあります。
2011年09月14日_14時57分17秒
富岡製糸場の周りは古びたコンクリートの塀で囲まれています。
もっと観光地化されていると思っていましたが、周りに人通りも店もなく、昭和の静かな町並が残ります。
富岡製糸場を中心にまるで時が止まったままのようです。
2011年09月14日_15時00分49秒
入口では歴史を感じる札と、懐かしい郵便ポストが出迎えてくれます。
富岡製糸場は世界遺産への登録を目指し活動が進んでいるそうです。
2011年09月14日_15時01分58秒
入園時間と入園料。
2011年09月14日_15時05分17秒
115年間創業し続けた製糸工場。
操業を停止した今も、ほとんど形を変えずに残っています。
この工場は、和洋折衷で作られており、和の作りとして、木組みと瓦、洋としては煉瓦と窓ガラス。
当時ガラスを作る技術が日本になかったため、輸入して来たそうです。
2011年09月14日_15時02分59秒
中に入ると富岡製糸場の歴史を伝える、約20分のビデオ映像が流れています。
座って5分ほどで、心地よい眠りに誘われ、ほとんど寝てしまいました。
2011年09月14日_15時03分35秒
当時のフランス式の製糸作りを実演していました。
2011年09月14日_15時07分25秒
ここは乾燥場。外から見るのみ。
2011年09月14日_15時40分22秒
繰糸場。
工女たちが日本の近代化を推し進めた跡が、今もそのままの姿で残ります。
創業当初はフランス式の繰糸器が300窯設置され、世界最大規模の工場だったそうです。
ここの工場は自然光を取り入れるために、両側に窓ガラスをたくさん使用されています。
朝日と共に仕事が始まり、夕暮れと共に仕事が終わったそうです。
2011年09月14日_15時45分28秒
昔の小学校を思い出す建物の作りです。
残念ながらほとんどの建物が外から眺めるのみで、中に入ることが出来ません。
敷地内も散策できる範囲が決められていて、あまり広くありません。
正直いって、歴史に興味がありじっくり資料を見てビデオを見ないかぎり、30分もあれば見学は終わってしまいます。
せっかく当時のまま残る魅力的な建物がたくさんあるのに、もっと見学のさせ方を考えないと観光としては物足りないと思いました。
2011年09月14日_15時50分16秒
富岡製糸場の入口前にある、唯一観光客用のお店おぎのや。
ここはお土産屋さんとお食事処が一緒になっており、店内で釜飯を食べることが出来るようです。
2011年09月14日_15時59分36秒
変わった食べ物を発見。
こんにゃくアイス!!
2011年09月14日_15時59分00秒
6種類もの味の中から選べます。
迷いましたが、一番スタンダードっぽいイチゴ味を購入。
価格は1本250円と割と高いです。
2011年09月14日_15時58分47秒
いただきま~す!!
味は甘さ控えめで、アイスにこんにゃく粉が練りこまれているため、もちもちしていて今までにない食感です。
しかも溶けてもアイスが垂れてきません。
これは本当に美味しいです!
他の味も全部食べてみたい気持ちになりました。
2011年09月14日_16時00分32秒
ゆっくりと、静かに残る昭和の古めかしい町並みを散策。
この雰囲気とても好きです。
富岡製糸場の古びた感じと町並みが良く合っています。
このままあまり観光地化されないほうが逆にいいような感じもしました。
2011年09月14日_16時02分56秒
西銀座通り。
いろいろな地域で、銀座と名がつく商店街を見かけますがここにもありました。
かつては商店が並び活気があったのでしょうか。
2011年09月14日_16時04分51秒
富岡製糸場への行き方と電話番号です。
2011年09月14日_15時05分31秒
世界遺産に登録されるには、正直今のままでは厳しいと感じましたが、時が止まったまま残る富岡製糸場と周辺の町並みを散策するのはおすすめです。
群馬サファリパークがすぐ近くなので、セットで行くといいと思います


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