世界ふれあい旅日記

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鼎泰豊(ディンタイフォン) 東武池袋店

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台湾に行った時の写真を見返しているとき、無性に鼎泰豊(ディンダイフォン)の小龍包が食べたくなりました。
そういえば日本にも鼎泰豊(ディンダイフォン)の支店があったことを思い出し、さっそくネットで調べて鼎泰豊(ディンタイフォン)のある池袋の東武百貨店に向かいました。
2011年07月19日_11時51分40秒
厨房がガラス貼りになっているので、小籠包を包んでいる所が見えます。
台湾の鼎泰豊(ディンダイフォン)も同じように厨房内が見え、もっとたくさんの従業員が一心不乱に小龍包を包んでいて、まさに職人技の様なものを感じました。
2011年07月19日_11時51分54秒
店内の様子。
まだお昼前だったため、ほとんどお客はいません。
2011年07月19日_11時53分19秒
ランチメニューです。
価格は1,500円前後とランチとしては割と高めです。
2011年07月19日_11時57分11秒
サンラータン麺セットを注文。
サンラータン麺は台湾ではよく食べるラーメンで、酸味と辛みの効いたラーメンです。
この店のサンラータン麺は日本人の口にあうようになっているのか、全体的に何か物足りない味でした。辛みはなかったように感じます。
麺ものびているような触感で、残念ながらあまりおいしくなかったです。
2011年07月19日_11時58分49秒
エビチャーハンは台湾でも食べた品です。
台湾で食べた時は、パラパラ感がまったくなく、一度炒めたものを保温した、エビピラフといった感じでした。
これは日本のほうがご飯がパラパラに炒めてあり美味しいです。
2011年07月19日_11時59分06秒
一番肝心な小龍包はどうかと言いますと、う~ん・・・。
本場台湾の小龍包の味には遠く及ばない・・・残念。
たしかにそこらの中華屋さんの小龍包よりも皮が薄く肉汁も溢れ美味しいです。
しかし台湾で食べた小龍包は、それよりももっと皮が薄くアツアツで、肉汁が口の中に広がりました。
2011年07月19日_12時00分21秒
こちらが本場台湾で食べた小龍包です。
小龍包の下の皮がたるみ肉汁があふれんばかりです。
レシピさえあればどこでも同じように作れるというものではないようですね。
2010年11月26日_12時30分32秒
鼎泰豊(ディンダイフォン)の他のメニューと価格です。
いろんな味の小龍包があります。
2011年07月19日_11時56分48秒
点心類。
2011年07月19日_11時56分58秒
ご飯類。
2011年07月19日_11時57分24秒
麺類。
2011年07月19日_11時57分32秒
台湾の鼎泰豊(ディンタイフォン)には味も従業員も全体的に及ばない感じでしたが、日本で食べる小龍包の中ではかなり美味しいと思いますので、一度は食べる価値ありです。


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