世界ふれあい旅日記

国内・海外の旅行記や美味しいものを紹介!

グラニースミス 青山店 混雑状況(待ち時間)営業時間や感想など

スポンサードリンク


南青山の骨董通りにあるグラニースミス青山店に行きました!

グラニースミスはおばあちゃんの味をコンセプトにした、ひとつひとつ手作りで作るアップルパイ専門店です。

勝手に本場アメリカから来たお店なのかと思っていましたが、2012年にオープンした世田谷の三宿店が1号店だそうです。

2014年03月21日_12時23分20秒

訪れたのは祝日の12時過ぎ。

お店の前にはイートインを待つ8人ほどの列が出来ていました。

待ち時間を店員さんに聞くと30分以上はかかるとのこと。

2014年03月21日_12時23分03秒

今日の目的は、アップルパイのテイクアウト。

テイクアウトは行列もなくすぐに購入することが出来ました。

2014年03月21日_12時24分33秒

グラニースミス南青山店の店内。

入口入ってすぐにアップルパイの入ったショーケースがあります。

左奥にイートインの席がありますが、店は思っていた以上に狭く、席数も少なさそうです。

席の間隔も狭め。

2014年03月21日_12時23分56秒

アップルパイは定番が4種類と季節替わり商品が売られています。

2014年03月21日_12時25分27秒

いろんな種類を楽しめる8カットのアップルパイもあります(2,800円)。

2014年03月21日_12時27分43秒

アップルパイ以外にもドライフルーツとナッツも売っていました。

2014年03月21日_12時29分07秒

グラニースミス青山店のテイクアウトメニュー。

アップルパイは、大体ワンカット400円で、ホールで買うと2,800円。

とりあえず、お店おすすめの「ダッチクランブル(400円)」と「イングランドカスタード(400円)」を購入。

2014年03月21日_12時25分02秒

ドリンクメニュー。

アップルパイの全国発送も行っているようです。

2014年03月21日_12時25分00秒

グラニースミスのりんごは青森産と長野産。

りんごは店の名前にもなっている品種「グラニースミス」を使用しています。

グラニースミスは特有の強い酸味があるそうですが、火を通すと甘くなるりんごで、欧米ではアップルパイによく使われている品種だそうです。

日本ではあまりない品種で、生産者の協力のもと「グラニースミス」を植えているそうです。

2014年03月21日_12時29分40秒

さっそく家でいただきます。

2014年03月21日_21時08分29秒

手前がダッチクランブルで奥がイングランドカスタード。

両方ともパイの中に、ごろっとしたりんごがたっぷり入っています。

ダッチクランブルは上にクランブルというものが乗っていてナッツのようなサクサク感を想像していましたが、ボロボロとした触感。りんごの味はイングランドカスタードよりも酸味は少なく、バーボンが隠し味で効いています。甘さは控えめ。

イングランドカスタードのりんごは酸味を強く感じます。

カスタードもりんごも甘さ控えめ。定番の味ですが、こちらのほうが私は好きです。

2014年03月21日_21時10分04秒

グラニースミス 青山店

<TEL・予約>
050-5872-4140 (予約専用番号)
03-3486-5581 (お問い合わせ専用番号)
<住所>
東京都港区南青山5-8-9
※表参道駅から304m
<営業時間>
9時~21時


スポンサーリンク

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://hksurf.blog.fc2.com/tb.php/549-e21f6d0c