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大地の芸術祭 最後の教室 怖すぎ?

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2012年に行われた大地の芸術祭。

芸術祭は終わっていますが、作品は今でも見ることが出来ます。

大地の芸術祭の中でも人気があった、新潟県十日町市にある最後の教室に行って見ました。

そこは山と畑しかないような場所にあります。

「最後の教室」はフランスのクリスチャン・ボルタンスキー+ジャン・カルマンが人間の不在を表現したという作品。

2013年06月09日_14時32分58秒

田舎の廃校を利用した作品と言うことで、のどかな雰囲気漂うどこか懐かしいところだと思って来ました。

芸術祭が終わっているので、私たち以外は誰もいません。

廃校となった校舎は想像以上に老朽化が進んで見えました。

そして校舎からは「ドクン、ドクン」と何やら心臓の音のようなものが聞こえてきます。

なんか想像してたものとずいぶん違うような・・・

2013年06月09日_14時33分30秒

入場料は600円。

相方はお金を払って入るほど興味がないとのことだったので、私一人で行くことにしました。

旧東川小学校。

2013年06月09日_14時33分53秒

最後の教室会館中。本当にやっているのか?

かなり疑ってしまうような雰囲気じゃないですか?

とても入りずらい。

ドアを開けると、受付のおじさんが一人いました。

簡単な説明を受け入ります。

2013年06月09日_14時33分55秒

中に入るとすぐに体育館。

部屋は薄暗く下にはわらが敷き詰められています。

むわっとする空気。

目が慣れていないのでほぼ真っ暗の中を奥に進みます。

体育館を抜けると今度は長い廊下。

もちろん真っ暗で一番先にオレンジ色の光が灯っています。

そして相変わらず「ドクン、ドクン」と心臓の様な音が聞こえる。

この先に階段があり3階まで上がれるそうです・・・。

いや無理でしょ。

こんな誰もいない廃校を一人では歩けません(>_<)

入って5分で出てきました。

芸術作品というよりお化け屋敷?


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