世界ふれあい旅日記

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フランス セーバーパスの使い方

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【フランスセーバーパスとは】
フランスレイルパスと同じでフランスの国鉄(TGVやRER等)が全線乗り放題になるチケットです。
2人以上で利用する場合はこのセーバーパスを買ったほうが15%ほど安くなります。

空港とパリの間を走るRERもこのパスで無料になります。ただ、空港の窓口が開くのが朝6時30分なので、早い時間に到着するとヴァリテードが出来ないので使用できません。
ヴェルサイユ宮殿行きのRERには使えませんでした。
【買い方】
日本の旅行会社からしか買えないので、事前にネットで調べて買いましょう。
旅行会社によって値段が違うので、いくつか見て調べたほうがいいです。
私の場合は注文して4日ほどで、自宅に送られてきました。
2011年05月26日_01時24分50秒
【使い方】
初めにSNCFの窓口に行きヴァリテードをしてもらわなくてはなりません。
手続きは簡単で、受付でヴァリテードと言ってパスポートと一緒にパスを出すだけです。
そうすると1枚目の右側にハンコと、左側に使いはじめと終わりの有効期限、
2枚目にパスポートのNoを書いてくれます。

そのあとは使用したい日付を自分でDayとMthの場所にボールペンで記入するだけです。
使用日は3日連続でなくても大丈夫なので、使いたい日に書きます。
2011年05月22日_14時06分12秒
【欠点】
ヴァリテードが終われば、自由に全てのTGVに乗れるわけではありません。
この後、窓口で行きたい場所と日時を伝えて乗車の予約券を発行してもらはなくてはなりません。
事前に日本から予約は出来ません。
ここに大きな欠点がありました。
私はモンサンミッシェルとストラスブール、リヨン、サンマロのどこかに行きたかったのですが、満席でどこの予約も取れないと断られました。
1週間先の予約なら取れると言われましたが、滞在期間が4日しかなかったため、
まったく使えませんでした。
セーバーパスを使わなければ席があるということだったので、どうやらセーバーパスやレイルパス用の割り当てがあるようです。
滞在期間が長くない人はパスは買わないほうがいいです。確実性がありません。
行き先と日時が決まっている人は、SNCFの予約サイトで普通に券を予約したほうがいいです。
現地に行ってからの購入もモンサンミッシェルやストラスブールなどの人気の観光地は予約が取れない可能性があるので、予約をしていったほうが確実です。
2011年05月26日_02時15分56秒
仕方がなくまったく予定していなかった、ジャンヌダルク最後の地、ルーアンの券を予約しました。
人気がないのかオープンパスという、行きも帰りも好きな時間に乗れる券でした。
2011年05月21日_14時03分55秒
電車出発時刻の10分から15分前に、電光掲示板の一番右端に乗る番線が表示されます。
一番左が出発時間で次に行き先が書いてあります。
2011年05月22日_15時06分45秒
電車に乗るときはホームにあるこの黄色い機械に、予約券を通してから乗り込みます。
※パスではありません
2011年05月20日_15時37分55秒
補足ですが、窓口はとても込み合いますので、当日買うなら時間に余裕をもって出かけましょう。
できれば前日までに買っておいたほうがいいと思います。
サンラザール駅の日曜のオープン時間は7時15分でした。
平日はもっと早かったと思いましたが、時間ははっきり覚えていません。

窓口ですが上の電光掲示板に国旗のような表示があります。
これは受付の人が話せる言葉のしるしのようで、イギリスの国旗の表示がないところに行くと、
フランス語しか話せません。(もちろん日本の表示はありません)
最初知らずに行ったら、あっちに行け英語はしゃべれんというような横柄な態度をされました。

以上です。
皆さん楽しい旅に出かけましょう!!


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