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クラビ ワット タム スア(タイガーケーブ寺院) 所要時間 行き方 感想 

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クラビにある観光スポット、ワット タム スア(タイガーケーブ寺院)に行きました!

昔、野生の虎が住んでいたということからタイガーケーブ寺院と呼ばれています。

この寺院内にある1272段の階段を登りきると、クラビ全体を見渡せる気持ちのいい眺望と黄金の仏像に会うことが出来ます。

ワット タム スア(タイガーケーブ寺院)まではアオナンから20キロちょっとの距離。
ホテルでもらった簡単な地図を頼りに向かいます。

DSC_0701.jpg

日本では普段ナビを頼りに運転しているため、簡単な地図だけで目的地にたどり着けるかちょっと不安。

しかも距離は20キロ以上。言葉の通じない外国で迷子になったら帰れなくなるのでは?

なんてことを考えながら、とりあえずドライブ気分で出発です。

途中でガス欠にならないよう、ガソリンを満タンにします。

2014年01月23日_15時39分00秒

クラビの大自然を見ながらのんびり走る。
ノーヘルOKなので直で受ける風が気持ちいい!

2014年01月23日_15時54分38秒

アオナンを離れると車が多くなってきました。
地図を見ながら左折。
これで合っているのか?不安になりながら進みます。
途中で、バイクに乗っている欧米の観光客を見るとなんとなくほっとします。

2014年01月23日_16時14分03秒

分かっていたけどやっぱり遠い。
引き返したいけれども、ここまで来たら帰るわけにもいかない。
かなり葛藤しながら進むこと約1時間。
途中、地元の人に道を聞き、あのCマートを左に曲がればもうすぐと言われました。

2014年01月23日_18時11分06秒

インパクトのある塔が見えてきました。

2014年01月23日_16時38分27秒

そして山の上には建物(大仏)が見えます。
結構高い場所にあるような・・・。

2014年01月23日_16時39分01秒

ワット タム スア(タイガーケーブ寺院)の入口。

2014年01月23日_16時41分13秒

大きな駐車場にはたくさんの観光バスが停まり、地元の中学生が遠足に来ていました。

2014年01月23日_16時42分02秒

塔とレンタバイクの写真を撮った後、寺院内を散策しました。

DSC_0704.jpg

お土産屋さんがあり、そこでオレオと水を購入。

2014年01月23日_16時50分03秒

2014年01月23日_17時59分44秒

寺院がありますが、どうも日本のお寺のように歴史を感じるというよりも、おもちゃというか毒々しいものが多いように感じます。

2014年01月23日_17時52分33秒

金色の鉄の葉っぱと仏像。

2014年01月23日_16時45分15秒

タイガー?
招き猫みたいなポーズに見えて、なんだか迫力に欠けます。

2014年01月23日_17時56分57秒

寺院見学は早々に退散し、さっそく頂上の大仏めざして階段に向かいます。
階段には欧米の観光人や、先ほどのバスから降りた中学生たちがたくさんいました。

2014年01月23日_16時52分18秒

狭い階段なのですれ違うのが割と大変。
譲り合いながら登ってゆきます。

青い服を着たロシア人と思われる女性と、抜きつ抜かれつを繰り返しましたが、最後は振り切られました(笑)

2014年01月23日_16時55分43秒

登り始めてすぐのところに猿がたくさんいます。

2014年01月23日_16時53分32秒

振り返ると最初に見た存在感のある塔が見えます。

2014年01月23日_16時55分35秒

想像していた以上に、この階段登りはかなりきつい(*_*)
一段が結構高く、足への負担が掛かります。
しかもかなり急で、階段の幅も狭く、注意して歩かないと踏み外しそう。

2014年01月23日_17時48分39秒

こんな刺青だらけの外人さんも腰を引き、手すりにしがみ付きながらやっと降りて行きます。
この階段の急さと登りずらさを体全体で表していました(笑)

2014年01月23日_17時20分36秒

永遠にただ階段を登るだけ。
だんだん足が上がらなくなり、数段登っては休むを繰り返す。
息も上がりかなり限界。
ふと階段の手すりを見ると610と書かれた数字・・・
まさかと思い注意深く見てみると階段を登るたびに数字が増えている・・・

なんとまだ半分しか登ってないではありませんかΣ( ̄ロ ̄lll)

自分の中ではあと少しで頂上だと思っていたので、心が折れかけました。

ここからは心を無にしただただ登ります。
完全に修行以外の何者でもありません。
ほぼブログを書くためだけに登ります。

2014年01月23日_17時43分46秒

登り始めて約50分。
暑さと疲労で意識がもうろうとするなか、ようやく頂上にたどり着きました。
まさに厳しい修行の階段でした。

2014年01月23日_17時24分37秒

ここからは神聖な場所になるので靴を脱がなくてはなりません。
この激しい1272段をビーチサンダルで登るクレイジーな外人さんが多いこと。
まぁ私もクロックスで来たので、靴擦れしまくりでしたけど(笑)

2014年01月23日_17時25分12秒

上はこんな感じです。

2014年01月23日_17時26分32秒

2014年01月23日_17時26分51秒

中央には下界を見下ろすように座る金色の大仏。

2014年01月23日_17時27分09秒

これバンコクのエメラルド寺院でも見た気もします。

2014年01月23日_17時27分26秒

2014年01月23日_17時27分31秒

手すりが低いので、落ちそうで怖い。
まだ息が上がっていたので、景色を眺めながら小休憩。

2014年01月23日_17時31分02秒

頂上からの景色。
若干霧がかったような白さがありますが、登ってきた達成感もありとても気持ちがいい!
はるか下には最初に見えた塔が見えます。

DSC_0702.jpg

2014年01月23日_17時26分27秒

2014年01月23日_17時28分58秒

2014年01月23日_17時30分59秒

切り立った岩肌。

2014年01月23日_17時31分27秒

こんな上まで登ったのに、まだまだ空は高くどこまでも広いなぁ。

そんな当たり前のことを思ってしまうほどの疲れと、さわやかな達成感を感じるところです。

2014年01月23日_17時31分41秒

1272段を登り切ったものだけが会える金色の仏像。

とても神聖な場所に感じました。

2014年01月23日_17時32分34秒

帰りはひざをガクガクさせながら約10分で下りました。
心配したアオナンまでの帰り道も、慎重に道を覚えながら来たので、スムーズに帰れました。
 ワット タム スア(タイガーケーブ寺院)は体力のある人にはおすすめです。

〈お勧め度〉
若い内に登ろう!
★★★★★


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