世界ふれあい旅日記

国内・海外の旅行記や美味しいものを紹介!

バスティーユ広場 パリ Cafe de l'Industrie ランチ

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フランスパリにあるバスティーユ広場に行きました!

バスティーユと言えば、1784年7月14日、ルイ16世の政治に不満を持つ市民がバスティーユ牢獄を襲撃し、フランス革命が始まった場所として有名です。

現在は、フランス革命後解体され、その面影はほとんどなく、唯一残るのが、広場下ののバスティーユ駅ホームにある牢獄サンダーワーヌ門の土台のみだそうです。

広場中央の円柱は「7月の円柱」と呼ばれ、1830年におこった7月革命の犠牲者を追悼するために建てられたものだそうです。

2011年05月23日_19時07分33秒

バスティーユ広場までは地下鉄(メトロ)を乗り継いでやってきました。

バスティーユ駅から徒歩1分です。

着きましたが特に何があるわけでもないです。

牢獄というより、今では棒が一本立っているだけですから。

バスティーユ広場では、露店の様な市場をやっていましたが、特に欲しいものもなく、ふらっと見て通り過ぎました。

2011年05月23日_18時59分17秒

ちょうどお昼ごろだったので、宛もなくバスティーユ周辺を歩き周り、美味しいレストランを探しました。

言葉は分らず、何の情報もなく、お店を探すのは結構疲れます。

2011年05月23日_19時18分43秒

お腹が空きすぎて、そろそろ限界が近づいてきたところで、地元パリのお客さんで賑わう一軒のカフェを発見!

しかもパリのレストランとしては安いランチ10.5€。

即、Cafe de l'Industrieで決定!

2011年05月23日_20時15分07秒

店内も人がたくさんいて賑わってます。

カウンターと机の席があり、おしゃれな店内。

2011年05月23日_20時14分48秒

パリで食事と言えばやっぱりテラス席。

テラス席と言っても、狭い歩道に小さい椅子とテーブルを置くのみの簡易的なテラス席。

席が空いた時にタイミングよく座れました。

2011年05月23日_20時15分18秒

歩き疲れた喉にさっそくビールを注ぐ。

机は若干ぐらぐらと揺れ安定感に欠ける気もしますが、地元パリッ子気分を十分に満喫。

2011年05月23日_19時44分59秒

ウエイトレスが注文に来ました。

英語も通じないし、メニューを見てもさっぱりわかりませんでしたので、ビーフと書かれていた料理を適当に一つ注文。

そして来たのが、この下の写真。

巨大、生ユッケ。

こんなでかい生ユッケ見たことないよ!

ステーキのような焼いた牛を想像して注文したので、かなりショック。

よくよく周りを見ると巨大生ユッケを食べている人が多く、この店の人気メニューのようでした。

2011年05月23日_19時46分52秒

食べてみると美味しいのですが、さすがに生肉をこんなに食べることに、抵抗があることと、量が多すぎて飽きてしまい完食できず。

しかも、建物の上にいたハトの糞にやられてしまいました。ひぇ~。

日本に帰ってお店を調べてみると、トリップアドバイザーで紹介されていてそこそこ高評価でした。

他のランチメニューを食べてみたい!


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モンマルトルの丘 壁抜け男 周辺観光

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モンマルトルの丘のテアトル広場の近くにある、「壁抜け男」を探しに、周辺を散策しました。

「壁抜け男」とはモンマルトルの作家、マルセル・エイメという小説家が書いた短編小説に出てくる主人公の銅像です。

2011年05月22日_23時09分48秒

モンマルトルの丘から見下ろすパリの町並みは正に絶景。

突出して高い建物がないため、どこまでも続く地平線と大きな空のキャンパスを見ることがて来ます。

2011年05月22日_23時33分24秒

モンマルトルの丘を下りながら散策です。

2011年05月23日_00時10分24秒

下町情緒漂う街ということですが、おしゃれなお店や家が多いです。

2011年05月23日_00時11分00秒

2011年05月23日_00時14分57秒

フランスパンにはさまれた大きなソーセージ。

チーズもたっぷり乗っていてすっごく美味しそう。

2011年05月23日_00時16分49秒

色とりどりのジェラート。

2011年05月23日_00時21分56秒

とっても暑かったので、ジェラートを食べながらの散策!

2011年05月23日_00時25分06秒

いい天気!

2011年05月23日_00時13分03秒

画家の集まるテアトル広場を抜け、さらに下って行きます。

2011年05月23日_00時39分10秒

2011年05月23日_00時39分29秒

石畳を下っていると・・・

2011年05月23日_00時40分00秒

いました!

壁抜け男!

偶然見つけました!

小学生達が壁抜け男と楽しそうに遊んでいました。

意外と人気者?

2011年05月23日_00時40分58秒

この子は壁抜け男と記念撮影です。

ハイポーズ!

サングラスが決まってるね♪

2011年05月23日_00時41分34秒

そして誰もいなくなりました....

「一人にしないでくれよ~・・・・」

そんな悲しげな雰囲気。

何だかリアルなだけにポツンと取り残されるととても哀愁を感じました。

2011年05月23日_00時41分06秒

実際、小説の内容も平凡なサラリーマンが壁を抜ける力を手に入れ、注目をあびるため泥棒、捕まる、脱獄を繰り返す。そんな生活に飽きて誰も知らない場所に行きひっそり暮らそうと考えていた時、人妻に恋をし、帰る途中で壁から出られなくなるというなんとも後味の悪い話の様です。

小説の内容を知るとますますかわいそ~に見えるなぁ。


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コンコルド広場 オベリスクとエッフェル塔 ライトアップ(夜景)

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フランス、パリのコンコルド広場にはエジプトのルクソール神殿から運ばれてきたオベリスクが建っています。

広場の真ん中にど~んとそびえたつ姿は神秘的な魅力があります。

ちなみにこのコンコルド広場は、ルイ16世とマリーアントワネットがギロチン処刑された場所でもあります。

2011年05月23日_04時59分30秒

コンコルド広場からはオベリスクとエッフェル塔を並んで見ることが出来ます。

私はオベリスクとエッフェル塔のライトアップを見るため、

日が沈む時間に合わせ、地下鉄を乗り継ぎやってきました。

2011年05月23日_04時57分51秒

だんだんと日が暮れ始め、街灯に明かりが灯り始めました。

明かりはオレンジ色に統一され、中世のヨーロッパの来たような雰囲気。

2011年05月23日_05時00分08秒

ぼんやり浮かび上がるようなライトアップのオベリスクの後ろで、

エッフェル塔がシャンパンの泡のように光を放ちます。

この対照的なライトアップがとってもいいです。

2011年05月23日_05時04分10秒

エッフェル塔のライトアップは、いろいろ変化しながら夜のパリの街を彩ります。

東京タワーや東京スカイツリーのライトアップもきれいだけど、

やっぱりエッフェル塔の美しさにはかなわないなぁ。


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モンマルトルの丘 行き方 サクレクール聖堂

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私のパリで一番のお気に入りがモンマルトルの丘です!

青い空に白くそびえるサクレ・クール聖堂の壮麗な姿
モンマルトルの丘から眺めるパリの町並み
想像していた以上に感動的でした!

モンマルトルの丘には地下鉄を乗って行きました。
一番の最寄駅は地下鉄2番線の駅Anversです。

2011年05月22日_22時44分02秒

地下鉄Anvers駅を降りるとモンマルトルの丘に向かう坂道が大混雑!
坂の両隣はお土産屋さんがあり、たくさんの観光客で賑わっています。
お店を見ながら人ごみをかき分けかき分け坂を上りました。

2011年05月22日_22時45分40秒

モンマルトルの丘の上に立つサクレ・クール聖堂が見えました!!

2011年05月22日_22時53分07秒

モンマルトルの丘のふもとにあった売店。
サンドイッチがボリューム満点でものすごく美味しそう。
でも今日は来る途中で買ったマックのハンバーガーを
丘の上で食べることにしていたので買わずに我慢。

2011年05月22日_22時56分15秒

モンマルトルの丘のふもとにあるメリーゴーランド。
フランスではいろんな場所でメリーゴーランドを見かけました。
メリーゴーランドに乗る子供がとってもかわいい!

2011年05月22日_22時57分17秒

頂上にあるサクレクール聖堂を目指し階段を登ります。

2011年05月22日_23時00分09秒

芝生の上に寝転がり太陽の光をサンサンと浴びながら
くつろいでいる人がたくさんいます。

パリの芝生があるところには必ずと言っていいほど
たくさんの人が座り込んでおしゃべりしたり読書をしたりしていました。

2011年05月22日_23時17分51秒

2011年05月22日_23時18分09秒

頂上付近の階段は人でいっぱい!
モンマルトルの丘から景色を楽しんでいます。

2011年05月22日_23時26分43秒

モンマルトルの丘からの眺め。
天気がいいので遠くまで見渡せます。
気持ちいい~!
この解放感は最高です!

2011年05月22日_23時30分46秒

サクレクール聖堂の前にある広場では
たくさんのストリートパフォーマーがいて
観光客を巻き込みながら盛り上がっていました。

2011年05月22日_23時29分18秒

サクレクール聖堂の内部。
入場することが出来ますが今回は入口から眺めるだけにしました。

2011年05月22日_23時34分24秒

モンマルトルの丘は
急な階段や坂道が多いので蒸気機関車の形をした
ミニバス(列車)「プチトラン」が走っています。

モンマルトルの丘の見どころを約40分かけて
周ってくれます。
<プチトラン>
・料金:6ユーロ
・営業時間10時~18時
 オフシーズンは短縮

2011年05月22日_23時44分03秒

サクレクール聖堂の脇では
とても派手に飾り付けたお花に囲まれて
心地いい音色を聴かせる女性がいました。
モンマルトルの丘の名物女性なのかな?

2011年05月22日_23時44分48秒

<モンマルトルの丘~サクレクール聖堂~>
営業時間6時~23時
<ドーム>
営業時間:9時~18時
5ユーロ


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パリ ノートルダム大聖堂 行き方 ライトアップ

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フランスパリのシテ島にあるノートルダム大聖堂に
ライトアップを見に行きました!!

ノートルダム大聖堂は
完成までに200年もかかった最高傑作の教会と言われています。

シテ島はセーヌ川の真ん中にある小さな島にあり
地下鉄メトロ4号線に乗りCiteシテ駅へ行きます。

夜の22時頃到着。
地下鉄のホームはおしゃれな丸い電飾がついていましたが薄暗くなんとなく怖い感じ。

2011年05月23日_05時37分53秒

ノートルダム大聖堂はシテ駅から徒歩3分。
だけどもどっちに行けばいいかわからず
迷子になったためこの立派な建物の門番さんに道を聞きました。

後で調べたところ
この建物はサント・シャペルという有名なゴシック建築でした。

2011年05月23日_05時41分02秒

ありました!
ライトアップされたノートルダム大聖堂!

綺麗だなぁ。と言いたいところですが
手前のテントが雰囲気壊してます。

邪魔だなぁ。

2011年05月23日_05時44分09秒

ノートルダム大聖堂の周辺は公園になっていて
街灯が灯りエレガントな雰囲気。

2011年05月23日_05時53分25秒

あまり人はいませんでしたが
地元の学生らしき人たちがちらほらいました。

2011年05月23日_05時57分39秒

今日はノートルダム大聖堂の中には入れませんでした。

塔の上からパリの夜景を眺めてみたかったです。

2011年05月23日_05時45分31秒

正面からのイメージしかなかったのですが
横から見ると奥に協会が繋がってるんですね。

2011年05月23日_05時54分47秒

ノートルダム大聖堂のすぐ脇には世界遺産のセーヌ川があり
カップルたちの憩いの場になっていました。

時折
観光客とカップルを乗せたフェリーが狭い川を下ってきます。

2011年05月23日_05時55分22秒

ノートルダム大聖堂のライトアップを楽しみ
またシテ駅からホテルのある駅に帰ります。

行きは薄暗かったホームもなぜか帰りは眩しいくらいの明かりがついていました。

2011年05月23日_06時01分14秒

ホームの座りづらい椅子で電車を待ち
今日も一日目いっぱい歩き周りました。

2011年05月23日_06時11分17秒

ノートルダム大聖堂
【営業時間】8:00~18:45(土・日~19:15)、
      塔への入場は10:00~18:30
      (7・8月の土・日~23:00、10~3月は~17:30)
【定休日】 大聖堂は無休、塔は1/1、5/1、12/25
【料 金】 大聖堂は無料、塔は€8



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