世界ふれあい旅日記

国内・海外の旅行記や美味しいものを紹介!

スポンサーサイト

スポンサードリンク


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサーリンク

パリ ベーカリー

スポンサードリンク


2011年05月20日_17時58分27秒

2011年05月20日_17時54分36秒

2011年05月20日_17時55分16秒

2011年05月20日_17時57分27秒

2011年05月20日_17時58分53秒

2011年05月20日_17時57分49秒

2011年05月20日_18時03分32秒

2011年05月20日_18時05分27秒


スポンサーリンク

スポンサーサイト

パリ カフェ

スポンサードリンク


2011年05月23日_20時15分18秒

2011年05月23日_20時15分07秒

2011年05月23日_20時14分48秒

2011年05月23日_20時14分55秒

2011年05月23日_19時44分59秒

2011年05月23日_19時46分52秒


スポンサーリンク

バスティーユ広場 パリ Cafe de l'Industrie ランチ

スポンサードリンク


フランスパリにあるバスティーユ広場に行きました!

バスティーユと言えば、1784年7月14日、ルイ16世の政治に不満を持つ市民がバスティーユ牢獄を襲撃し、フランス革命が始まった場所として有名です。

現在は、フランス革命後解体され、その面影はほとんどなく、唯一残るのが、広場下ののバスティーユ駅ホームにある牢獄サンダーワーヌ門の土台のみだそうです。

広場中央の円柱は「7月の円柱」と呼ばれ、1830年におこった7月革命の犠牲者を追悼するために建てられたものだそうです。

2011年05月23日_19時07分33秒

バスティーユ広場までは地下鉄(メトロ)を乗り継いでやってきました。

バスティーユ駅から徒歩1分です。

着きましたが特に何があるわけでもないです。

牢獄というより、今では棒が一本立っているだけですから。

バスティーユ広場では、露店の様な市場をやっていましたが、特に欲しいものもなく、ふらっと見て通り過ぎました。

2011年05月23日_18時59分17秒

ちょうどお昼ごろだったので、宛もなくバスティーユ周辺を歩き周り、美味しいレストランを探しました。

言葉は分らず、何の情報もなく、お店を探すのは結構疲れます。

2011年05月23日_19時18分43秒

お腹が空きすぎて、そろそろ限界が近づいてきたところで、地元パリのお客さんで賑わう一軒のカフェを発見!

しかもパリのレストランとしては安いランチ10.5€。

即、Cafe de l'Industrieで決定!

2011年05月23日_20時15分07秒

店内も人がたくさんいて賑わってます。

カウンターと机の席があり、おしゃれな店内。

2011年05月23日_20時14分48秒

パリで食事と言えばやっぱりテラス席。

テラス席と言っても、狭い歩道に小さい椅子とテーブルを置くのみの簡易的なテラス席。

席が空いた時にタイミングよく座れました。

2011年05月23日_20時15分18秒

歩き疲れた喉にさっそくビールを注ぐ。

机は若干ぐらぐらと揺れ安定感に欠ける気もしますが、地元パリッ子気分を十分に満喫。

2011年05月23日_19時44分59秒

ウエイトレスが注文に来ました。

英語も通じないし、メニューを見てもさっぱりわかりませんでしたので、ビーフと書かれていた料理を適当に一つ注文。

そして来たのが、この下の写真。

巨大、生ユッケ。

こんなでかい生ユッケ見たことないよ!

ステーキのような焼いた牛を想像して注文したので、かなりショック。

よくよく周りを見ると巨大生ユッケを食べている人が多く、この店の人気メニューのようでした。

2011年05月23日_19時46分52秒

食べてみると美味しいのですが、さすがに生肉をこんなに食べることに、抵抗があることと、量が多すぎて飽きてしまい完食できず。

しかも、建物の上にいたハトの糞にやられてしまいました。ひぇ~。

日本に帰ってお店を調べてみると、トリップアドバイザーで紹介されていてそこそこ高評価でした。

他のランチメニューを食べてみたい!


スポンサーリンク

モンマルトルの丘 壁抜け男 周辺観光

スポンサードリンク


モンマルトルの丘のテアトル広場の近くにある、「壁抜け男」を探しに、周辺を散策しました。

「壁抜け男」とはモンマルトルの作家、マルセル・エイメという小説家が書いた短編小説に出てくる主人公の銅像です。

2011年05月22日_23時09分48秒

モンマルトルの丘から見下ろすパリの町並みは正に絶景。

突出して高い建物がないため、どこまでも続く地平線と大きな空のキャンパスを見ることがて来ます。

2011年05月22日_23時33分24秒

モンマルトルの丘を下りながら散策です。

2011年05月23日_00時10分24秒

下町情緒漂う街ということですが、おしゃれなお店や家が多いです。

2011年05月23日_00時11分00秒

2011年05月23日_00時14分57秒

フランスパンにはさまれた大きなソーセージ。

チーズもたっぷり乗っていてすっごく美味しそう。

2011年05月23日_00時16分49秒

色とりどりのジェラート。

2011年05月23日_00時21分56秒

とっても暑かったので、ジェラートを食べながらの散策!

2011年05月23日_00時25分06秒

いい天気!

2011年05月23日_00時13分03秒

画家の集まるテアトル広場を抜け、さらに下って行きます。

2011年05月23日_00時39分10秒

2011年05月23日_00時39分29秒

石畳を下っていると・・・

2011年05月23日_00時40分00秒

いました!

壁抜け男!

偶然見つけました!

小学生達が壁抜け男と楽しそうに遊んでいました。

意外と人気者?

2011年05月23日_00時40分58秒

この子は壁抜け男と記念撮影です。

ハイポーズ!

サングラスが決まってるね♪

2011年05月23日_00時41分34秒

そして誰もいなくなりました....

「一人にしないでくれよ~・・・・」

そんな悲しげな雰囲気。

何だかリアルなだけにポツンと取り残されるととても哀愁を感じました。

2011年05月23日_00時41分06秒

実際、小説の内容も平凡なサラリーマンが壁を抜ける力を手に入れ、注目をあびるため泥棒、捕まる、脱獄を繰り返す。そんな生活に飽きて誰も知らない場所に行きひっそり暮らそうと考えていた時、人妻に恋をし、帰る途中で壁から出られなくなるというなんとも後味の悪い話の様です。

小説の内容を知るとますますかわいそ~に見えるなぁ。


スポンサーリンク

コンコルド広場 オベリスクとエッフェル塔 ライトアップ(夜景)

スポンサードリンク


フランス、パリのコンコルド広場にはエジプトのルクソール神殿から運ばれてきたオベリスクが建っています。

広場の真ん中にど~んとそびえたつ姿は神秘的な魅力があります。

ちなみにこのコンコルド広場は、ルイ16世とマリーアントワネットがギロチン処刑された場所でもあります。

2011年05月23日_04時59分30秒

コンコルド広場からはオベリスクとエッフェル塔を並んで見ることが出来ます。

私はオベリスクとエッフェル塔のライトアップを見るため、

日が沈む時間に合わせ、地下鉄を乗り継ぎやってきました。

2011年05月23日_04時57分51秒

だんだんと日が暮れ始め、街灯に明かりが灯り始めました。

明かりはオレンジ色に統一され、中世のヨーロッパの来たような雰囲気。

2011年05月23日_05時00分08秒

ぼんやり浮かび上がるようなライトアップのオベリスクの後ろで、

エッフェル塔がシャンパンの泡のように光を放ちます。

この対照的なライトアップがとってもいいです。

2011年05月23日_05時04分10秒

エッフェル塔のライトアップは、いろいろ変化しながら夜のパリの街を彩ります。

東京タワーや東京スカイツリーのライトアップもきれいだけど、

やっぱりエッフェル塔の美しさにはかなわないなぁ。


スポンサーリンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。