世界ふれあい旅日記

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朱家角観光 タクシーで行きました。

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上海から最も近い水郷古鎮「朱家角」に個人で行きました!
まずはタクシーを使い朱家角行きのバスが出ている旅遊集散中心に向かいます。
上海市内は高層マンションが立ち並んでいて近代的に見えますが、ところどころ道路のコンクリが剥がれていたり、トイレが仕切りだけでドアがなかったりと、まだまだ発展途上という感じがします。
2009年08月29日_13時23分58秒
ここが旅遊集散中心で上海体育館の隣にあります。
ここで朱家角行きのバスに乗ろうと従業員に聞きましたが、どのバスに乗ればいいのか全く分からず。
上海は今まで訪れた国と違い、ほとんどの人が日本語はもちろん英語も全く通じません。
私たちが泊まったホテルの従業員すらしゃべれませんでした。
言葉が通じない大変さを改めて痛感
着いた時間が午後2時すぎだったので、もうバスがなかったのか、休みだったのか理由はわかりませんでしたが、とりあえずバスが出ていないことだけはなんとか理解。
仕方なくタクシーで朱家角に行くことに
2009年08月29日_14時21分04秒
途中高速に乗り、約1時間30分で水郷古鎮朱家角に到着。
日本円で約2000円くらいだった思います。日本に比べれば激安です。
ここ朱家角は東洋のベネチアと呼ばれているとかいないとか。
古い家の間を縫うように川が流れています。
家の屋根は瓦が剥がれていて古いというよりは、朽ちているように見えます。
2009年08月29日_17時23分48秒
せっかくなので船に乗りながら町並みを見ることにしました。
長い距離で120元。
2009年08月29日_16時05分58秒
このおっちゃんが漕いでくれました。
途中で私が漕ぎたいと伝えると漕がせてくれました。
2009年08月29日_16時07分21秒
ゆっくりと朱家角の古い町並みを進んで行きます。
2009年08月29日_16時10分02秒
川沿いにはオープンカフェのようなところもありますが、もちろんヨーロッパのようにおしゃれな感じではありません。
2009年08月29日_16時16分01秒
途中大きく川が開け園津禅院と呼ばれる大きな建物が見えます。
2009年08月29日_16時14分34秒
遠くに見える橋は放生橋(ホウジョウキョウ)といい、江南地方最大級の石造りの太鼓橋。
たくさんの人が橋の上にいるのが見えます。
2009年08月29日_16時14分24秒
約25分の船観光でした。
船を降りた後は、歩いて水郷古鎮朱家角の古い町並みを散策します。
商店街のようなところがあり、いろいろなものが安く売っていますが、特に買いたいものは見つからず。
面白いものも、おしゃれなカフェもあるわけではないので、純粋にこの水郷古鎮朱家角の古い町並みを散策し、風情を楽しみました。
散策中、美味しそうな豚の角煮を見つけて食べました!
肉が柔らかく味付けも日本人の口に合いとてもおいしかったです。。
2009年08月29日_17時09分42秒
小さい町なので、約2時間で散策を終了し上海に戻ります。
少し離れたところにある商店。
上海のごみごみした都会よりも、こういう庶民の生活を感じられる町並みのほうが好きです。
2009年08月29日_17時40分26秒
帰りのタクシーがすぐに見つけられず、結構歩きました。
やっと捕まえたタクシーは女性が運転していて、夕食を作りに家に帰るため、高速の入口までしかいけないと言われました。
本当に途中で下されましたが、次のタクシーを一緒に捕まえてくれ無事ホテルに戻れました。


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